放置少女における歩隲の評価・考察。
副将の性能よりも、副将自体を推しているプレーヤーもいます。
評価・考察は個人的に行っているものなので、参考程度に収めていただけると幸いです。
歩隲(ほしつ)
基本情報
| 職業 | 謀士 |
| 所属 | ![]() |
| レアリティ | SSR |
| 覚醒上限 | 4 |
| 成長率 | 1.45 |
| バフ、デバフ | 影甲 |
| 紹介文 | 想像力が豊かで、いつも細かいことを気にかけすぎでびくびくしている人。謙虚で礼儀正しく、人にすぐ謝る習慣がある。
[私のせいでご迷惑をおかけしたでしょう。本当に申し訳ございません…。] |
スキル
| アクティブスキル1 | 【臨湘の祭礼】
敵2名に380%の法術ダメージを与える。攻撃した後2ターンの間、自身に「影甲」を付与し、自分の残りMP値の20倍分のダメージを吸収する。 |
| アクティブスキル2 | 【降志辱身】
敵3名に600%の法術ダメージを与え、さらに自分の残りMP値15倍分のダメージを与える(最終ダメージは敵の防御力と法術防御力による)。 |
| パッシブスキル1 | 【攻撃力、MP上限増加】
自分の攻撃力が24%増加、MP上限がLv×120増加。 |
| パッシブスキル2 |
【最大HP、体力値増加】 自分の最大HPが24%増加、体力値がLv×80増加。 |
| パッシブスキル3 | なし |
| 専属武器 | あり |
専属武器
| ステータス | 四聖獣 | 名将 | 闘鬼神 | 日月/混沌 | 深淵 |
| 攻撃力 | 10% | 12% | 13% | 14% | 17% |
| 防御貫通 | – | 600 | 700 | 800 | 900 |
| 法術防御貫通 | – | – | 700 | 800 | 900 |
歩隲の評価
| 戦役 | ★★ |
| ボス戦 | ★ |
| 闘技場 | ★★ |
総合評価として、★の合計は5つ。
戦役
スキル1が2名の範囲攻撃、スキル2が3名の範囲攻撃の為、序盤の戦役では通用する広さ。
- スキル1では影甲を付与することで、弱点である耐久力をカバーすることができる
- スキル2では600%の法術ダメージの他に残りMP値の15倍の追撃アリ
謀士にとって影甲はかなり心強いスキルではあるが、与ダメ率がやや低い。
命中パッシブがついていないので、戦役メンバーに入れるなら確保しておきたいところ。
ボス戦
両スキルとも範囲攻撃なので、ボス戦では威力を発揮するのは難しい。
- 影甲は自身のみなので、他の副将を守ることができない
- スキル1は与ダメ率が低く、スキル2の残りMP値での追撃もそこまでダメージが伸びない
- 後半戦になるにつれMPが消費されていくので、影甲・追撃は尻窄みになっていく
影甲があるとはいえ、ボスのような高火力の被弾により沈んでしまう可能性大。
影甲が自身のみという点と、デバフ持ちでないことから、ボス戦陣営には適さない副将と言える。
闘技場
育成していれば、雑兵を蹴散らすのに向いている。ただし、活躍まではいかず、期待値は低め。
- 影甲付与があるので、周りの謀士と違って耐久力がある
- 残りMP判定ダメがある為、スキル2でダメージが稼げる
相手主力の連撃が飛んできた場合は間違いなく沈む。また、影甲は2ターンなので、どうしても4ターン目に穴が空く。
他にはバフ解除持ちの副将には注意していきたい。影甲が剥がされてしまうと防御力は紙なので十分に力を発揮できなくなってしまう。
ボス戦にも記述したが、残りMP値が歩隲のカギとなる為、影甲も追撃も尻窄みしていく。できれば短期決戦に持ち込みたいところ。
歩隲の考察
ボス戦は全く期待できなく、戦役も闘技場もそこまで仕事はしない。
どの戦場で使うか意識して育成しないとどこも中途半端になってしまう。
戦役陣営にするなら、命中確保が最優先となる。現環境下では馬超(弓将)がいるので、無理して起用する必要もない。
影甲、追撃の要となるMP値もしっかり確保していきたい。さらに、防御面の育成も必要となってくるので、育成コストはかなりかかる。
まだアバター化は発表されておらず、将来性ナシ。今後に期待。単騎特化は現時点では向かない。
奥義もない。今後実装される可能性はあるので、気長に待とう。
- 影甲持ちの副将
- 残りMPで影甲は20倍分のダメージ吸収、スキル2では15倍ダメージ
- 育成コスト高め
- 長丁場になるとMPがなくなってしまうので、短期決戦にする必要アリ
- 現時点では単騎特化には向かない



